ヒツジのいらない枕「ハイブリッド」「極柔」の違い

ヒツジのいらない枕

快適に睡眠できる!という枕には色々な商品がありますが、ここ数年注目されているのが、株式会社「太陽」が開発した「ヒツジのいらない枕」です。

この「ヒツジのいらない枕」には以下の3タイプがあります。

  • 初代ヒツジのいらない枕
  • ハイブリッド3層構造ver.
  • ヒツジのいらない枕-剛柔-

今回はこの3種類の「ヒツジのいらない枕」の違いを明らかにしてみたいと思います。

初代ヒツジのいらない枕の基本構造

「ヒツジのいらない枕」は、きめ細かい三角格子構造で作られています。

この三角格子構造は圧力を分散することに非常に優れており、頭部の形と位置に合わせて瞬時にフィットします。

そして、その細かな格子点で頭が支えられることによって、枕に包み込まれるような感覚と、スムーズな寝返りが実現できます。

「ヒツジのいらない枕」の素材は活性炭を練り込んだTPE(熱可塑性エラストマー)です。

TPEは丈夫で柔らかく、しなやかさがあるのが特徴ですが、そこに活性炭を練り込むことにより、就寝時に最適な柔らかさとなるように調整されています。

また、活性炭には枕に付いたニオイを吸着する作用もあるので、より快適に眠ることができます。

ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.

初代「ヒツジのいらない枕」では、向きを変えることで8cmと10cmの高さを選ぶことができます。

つまり、枕の高さを2段階で調節できるわけですが、もう少し細かな調節ができるように新たに開発されたのが「ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.」です。

この「ハイブリッド3層構造ver.」は、TPE素材の本体と2種類のウレタンシートから構成されており、その組み合わせによって4段階の高さ調節が可能になっています。

ウレタンシートは厚さ1cmと2cmの2種類があるので、その組み合わせによる枕の高さは以下のようになります。

  • TPEコアのみ:4~4.5cm
  • TPEコア+1cm:5~5.5cm
  • TPEコア+2cm:6~6.5cm
  • TPEコア+1cm+2cm:7~7.5cm

これだけ高さが選べれば、おそらく貴方にピッタリな高さが得られるはず。

また、その日の体調によって高さを変えることもできるのも、なかなか重宝しそうな仕様だといえますね。

ヒツジのいらない枕-極柔-

「ヒツジのいらない枕-極柔-」は、「もっと大きなサイズも欲しい!」という声に応えるべく開発された商品です。

つまり、「ヒツジのいらない枕」の大型版です。

初代モデルと「極柔」のサイズと重量は次の通りです。

<初代モデル>

  • サイズ:縦520×横340×高さ80/100mm
  • 重量:3200g

<極柔>

  • サイズ:縦650×横360×高さ90/110mm
  • 重量:4100g

「極柔」は左右が110mmで真ん中が90mmと窪んだ形状になっています。

大きなベッドの方が安心して眠れるように、枕も大きい方が安心して眠れます。

そして、多少寝相が悪くても枕から頭が外れることもないでしょうし、朝起きたら枕がどこかに行ってしまったなんてこともないでしょう。

とにかく大きな枕でゆったりと眠りたい!という方には、この「極柔」が良いかも知れませんね。

まとめ

今回は「ヒツジのいらない枕」の3タイプを紹介しましたが、貴方にピッタリな「ヒツジのいらない枕」は見つかったでしょうか?

とにかく、ここ数年では非常に評判の高い「ヒツジのいらない枕」ですので、どのタイプを選んでもきっと心地良く眠れるはずです。

人生のほぼ3分の1は睡眠時間です。

「ヒツジのいらない枕」は、その3分の1の睡眠時間を快適に過ごすための貴重なアイテムとなりそうですね。

 

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