サンコー ドラム式全手動洗濯機 ぐるぐるぶんまわ槽の利点

サンコー ドラム式全手動洗濯機

引用 サンコー

サンコーが販売するドラム式全手動洗濯機「ぐるぐるぶんまわ槽 C-MWM21W」は、文字通り自分の手でぐるぐると洗濯槽を回すことで、洗濯から脱水までできる電源要らずの洗濯機。

その発想は斬新でユニークなものだと思われますが、はたしてこの商品を使う人っているの?

結論から言うと、この商品は決して万人向けではありませんが、「これは使えそう!」「こういう製品を待っていた!」という方も少なからず存在するはずです。

では、そういった方たちは、この「ぐるぐるぶんまわ槽」に何を期待しているんでしょうか?

「ぐるぐるぶんまわ槽」のメリットとは?

すでに全自動洗濯機を使っている方でも、他の洗濯物と一緒に洗うのをちょっと躊躇するものもあるはずです。

例えば、「ペット用品」「油汚れがひどい作業着」「泥だらけのユニフォーム」「色落ちするもの」などです。

おそらく、こうしたものは普通の洗濯物とは別にして、再度洗濯機で洗うか、手洗いしているのではないでしょうか。

こんな時にサンコーの「ぐるぐるぶんまわ槽」があれば、かなり便利に使えそうです。

これまで全自動洗濯機を2度回していた方は、1度で済むので電気代が節約でき、手洗いよりも楽でキレイに洗えます。

このあたりが「ぐるぐるぶんまわ槽」の大きなメリットであるといえそうですね。

「ぐるぐるぶんまわ槽」の使い方

「ぐるぐるぶんまわ槽」では、水+洗濯物で最大4kgまで洗えます。

これは大体Tシャツ3~4枚程度になります。

この「ぐるぐるぶんまわ槽」では、「洗い」「すすぎ」「脱水」ができます。

「洗い」と「すすぎ」の時は、1回ハンドルを回すと2回洗濯槽が回転しますので、これを3~5分ほど行います。

「脱水」の時は1回ハンドルを回すと6回洗濯槽が回転しますので、これを1~2分ほど行います。

排水はホースを降ろすだけですので、浴室やベランダなどで使用するのが一般的です。


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電力を使わないことのメリット

「ぐるぐるぶんまわ槽」は手動式なので電力を使用せずに使えます。

よって、電気代がかからないというメリットがありますが、その他にも「屋外でも使える」「停電時にも使える」というメリットがあります。

例えば、長期間のキャンプ、もしくは何らかの理由で野外に長期間滞在しなければならないような時など、水さえ確保できればその場で洗濯が可能です。

停電が長期間続く時も、手洗いするよりもはるかに速く、よりたくさんの洗濯物が洗えます。

こうしてみると、「ぐるぐるぶんまわ槽」は普段も便利に使えるし、いざという時も重宝する製品だといえますね。

洗濯機を持っていない人の場合

自宅に洗濯機を持っていない人が、この「ぐるぐるぶんまわ槽」を購入するのも全然OKです。

ただ、設置場所があるかどうかが問題です。

そもそも、洗濯機を持っていない理由として、洗濯機を設置できるスペースが無いというケースもありますからね。

この「ぐるぐるぶんまわ槽」のサイズは以下の通りです。

  • 幅(ハンドル含む)420mm
  • 幅(設置面)390mm
  • 奥行 380mm
  • 高さ 560mm

まずはこれだけのスペースがあるかどうかを確認しましょう。

あと、排水できるかどうかも要チェックです。

以上の2点がクリアできれば「ぐるぐるぶんまわ槽」が使えます。

この「ぐるぐるぶんまわ槽」があれば、コインランドリーに行く頻度もグッと減りそうですね。


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