ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃんの仕組みと違い

コジットの「ベジシャキちゃん」といえば、キャベツやレタスなどの葉物野菜の鮮度を保つことの出来る便利グッズとして話題になった商品。

そして、このコジットには「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」という姉妹品もあります。

「ベジシャキちゃん」が葉物野菜の鮮度を保つグッズであるのに対し、この「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」は、大根やニンジンなど根菜の鮮度を保つことが出来るグッズ。

つまり、「ベジシャキちゃん」と「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」が両方あれば、家庭での野菜の保存はほぼ完璧!

これは主婦にとっては強い味方となりそうです。


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ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃんの仕組み

「ベジシャキちゃん」は、葉物野菜の根元に3本の足を刺すことで葉物野菜の成長を抑え、その鮮度を保つという仕組みです。

一方の「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」は、大根やニンジンなどの切り口に直接被せることで、その乾燥を防いで鮮度を保つという単純な仕組みです。

「ベジシャキちゃん」の本体は球体のキャベツの様な感じですが、そこに目と口が描かれているのが可愛いところ。

そして、「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」にも同じように可愛らしい顔が描かれています。

「ダイちゃん」も「キャロちゃん」もシリコーンゴムで出来ており、その伸縮性は抜群。

野菜に被せる時に伸ばすと、顔も同時にびよーんと伸びるのが何とも面白いところです。

「ダイちゃん」と「キャロちゃん」の違い

「ダイちゃん」は大根用でカラーはグリーン、「キャロちゃん」はニンジン用でカラーはオレンジです。

「ダイちゃん」の直径は約7cmであり、直径約6~9cmの切り口に適応します。

一方「キャロちゃん」の直径は約3cmであり、こちらは直径約2.5~4cmの切り口に適応します。

いずれもヘリを持って引っ張って伸ばし、野菜の切り口に被せるだけでOK。

大根やニンジンだけでなく、キュウリ、かぶ、ジャガイモ、タマネギなどにも使用可能です。

ただし、野菜の形状によってはうまくフィットしないこともありますのでご注意を・・・

ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃんの価格と通販情報

「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」は、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

価格は大体600円程度です。

まあ、安いですからいくつかまとめて買うのも良いかと思います。

●楽天市場はこちら

ベジシャキ(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

ベジシャキ(ヤフーショッピング)

「ベジシャキちゃん」も「ベジシャキ ダイちゃん キャロちゃん」も、洗って何度も繰り返し使用できるのがポイント。

使い捨てのラップに比べれば、結局はエコに繋がります。

また、焼き魚や鍋などに使う大根おろしを作った後などにも、きっと活躍すると思いますよ。


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