大人には分からない?ビリボ(billibo)の使い方・遊び方

ビリボ(billibo)は子供たちの創造力をかきたてる画期的なオモチャ。

一応、この商品は「スイス生まれのバランスチェア」と紹介されていますが、単なる椅子というわけではなく、その遊び方が決まっていないのが大きな特徴です。

つまり、子供たちはこの「ビリボ」を触って理解し、自分自身でその遊び方を創造するわけです、

ビリボに座ってクルクル回ったり、頭にかぶったり、背中にしょって亀になったり、水に浮かべたりと、その遊び方は無限にあります。

「こんなのどうやって使うんだ?」と思うのは、どうやら頭の固い大人だけみたいですね。


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口コミから分かる「ビリボ」の遊び方

ビリボの使い方がよく分からない親にしてみれば、「我が子はいったいコレでどんな風に遊ぶんだろう?」という疑問を持つのも当然です。

または、「コレで本当に遊んでくれるんだろうか?」という不安もよぎるかも。

そこで、実際にこの「ビリボ」を購入して子供に与えてみたという人たちの口コミを参考にしてみましょう。

そうすれば、頭の固い大人たちが持つ疑問や不安も解消されるかも知れません。

「ビリボ」の基本的?な遊び方

この「ビリボ」は遊び方が限定されていないオモチャですが、その基本的というか王道的な遊び方はあるようです。

それは、「ビリボ」に座ってクルクルと回転するという遊び方です。

実際の口コミを見ても、「子供がクルクルと回って遊んでいる」というものがかなり多いですからね。

ただ、この「ビリボ」の底面は球面ですから、そんなに簡単にクルクルと回れるわけではありません。

当然、あらゆる方向にぐらつきますから、子供は上手くバランスを取りながら回らなければなりません。

となると、子供はこの「ビリボ」で回りながら、バランス感覚や運動神経、体幹などを鍛えることができそうです。

まあ、実際にこうやって遊ぶ子供が多いということですので、「ビリボはバランスチェアです」みたいな説明も、これで一応納得できそうですね。

また、子供が自発的に「ビリボ」に座ってクルクル回るようになれば問題はありませんが、子供によっては遊び方が分からず、「どうやって遊ぶの?」と訊いてくることもあるでしょう。

そんな時は子供を「ビリボ」に乗せて、クルクルと回してあげましょう。

これで喜ばない子供はまずいないはず。

そして、その快感を覚えれば、いずれは自分自身でクルクル回るようになるかも知れませんからね。


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「ビリボ」の様々な遊び方

口コミによると、座ってクルクル回るという遊び方の他にも、「ビリボ」には様々な遊び方があるようです。

その一部をざっと紹介すると・・・

  • 背中に乗せて亀になる
  • 上に乗ってから飛び降りる
  • 中にボールを入れてグルグル回す
  • オモチャを運ぶための道具にする
  • 小物入れにする
  • 紐を付けて引きずって歩く

といった感じです。

ちなみに、中にボールを入れてグルグル回す遊びでは、ボールがそこから飛び出す瞬間にテンションが上がるようです。

また、「ビリボ」を引きずって歩く時は、中にぬいぐるみを入れてあげると喜ぶとのこと。

まあ、大人から見れば何が面白いんだか分かりませんが、子供はそれが楽しいんですからイイんじゃないでしょうか。

それに、子供が喜んでいる姿を見るのは、親も楽しいですからね。

「ビリボ」の通販情報

「ビリボ(billibo)」は、楽天市場やヤフーショッピングなどのECサイトで購入できます。

カラーバリエーションは豊富ですし、ミニサイズもあります。

販売価格はそれぞれの通販ページでご確認ください。

●楽天市場はこちら

billibo(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

billibo(ヤフーショッピング)

子供は無限の可能性を秘めた存在です。

「ビリボ」はその可能性を広げるのに役立つかも知れませんね。


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