水沢ダウン~種類の違いと通販価格

寒い季節になると活躍するのがダウンジャケット。

このダウンジャケットは様々なブランドから販売されているわけですが、その中でも現在注目されているのが水沢ダウンという商品です。

水沢ダウン
   ★水沢ダウン アンカー

水沢ダウンはデサントの商品であり、岩手県の水沢工場で作られています。

そして、この水沢ダウンには、他のダウンジャケットにはない特長があるのです。


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水沢ダウンの特長

優れた保温性を持つダウンジャケットにもあるひとつの弱点があります。

それは、水に濡れることです。

ジャケット内の羽毛が水分を含むと、その保温性能も低下してしまうのです。

しかし、水沢ダウンは、この「水に弱い」という弱点を克服したダウンジャケットなのです。

ダウンジャケットは、羽毛を詰めるためにキルティング加工が施されるのが一般的です。

しかし、雨や雪などの水分はその縫い目から侵入してきます。

そこで考え出されたのが、縫い目をなくすことです。

水沢ダウンは、熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工によって、高い耐水性を実現しているのです。

この水沢ダウンは、岩手・水沢工場の職人たちの手作業によって作られています。

水沢ダウンは確かに高価ですが、それだけの価値を十分に持った製品なのです。

水沢ダウン
   ★水沢ダウン シャトル

水沢ダウンの種類と違い

一口に水沢ダウンといっても、実は様々なバリエーションがあります。

ここでは、その代表的なものをいくつか紹介してみましょう。

水沢ダウン アンカー

「アンカー」は、2008年に発売されて以来、今なお多くの人たちから支持されているモデル。

水沢ダウンの初期モデルであるアンカーは、基本的な性能を備えたベーシックモデルであり、その個性は長い年月を経た今でも色褪せずロングセラーを続けている商品です。

水沢ダウン マウンテニア

「マウンテニア」は、さらなる快適性と機能性を追求したハイスペックモデルです。

そのフードには、水や雪溜まりを防ぐパラフードシステムが搭載されています。


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水沢ダウン シャトル

「シャトル」は水沢ダウンの中でも軽量なモデル。

軽量になってもその高い耐水性はそのまま。

フードには、着用時のフィット性を高めるboaシステムが採用されています。

水沢モデル バーティカル

「バーティカル」は、膝上ミドル丈のコートモデルでフード部には取り外しできるファーも備えています。

マウンテニアと同じパラフードシステムも搭載しています。

水沢モデル フュージョン

「フュージョン」は、2015年のニューモデル。

その表地に、コットンタッチのFUSIONTECHを採用しているのが特長です。

こちらもパラフードシステムが搭載されています。

水沢ダウン
   ★水沢ダウン フュージョン

水沢ダウンの通販価格

水沢ダウンは、楽天市場やヤフーショッピングなどのネット通販ショップでも販売されていますが、やはりその価格は高いですね。

大体80,000円くらいのものが多いようですが、10万円を超えるものもあります。

水沢ダウン(楽天市場)

一般的なダウンジャケットであれば、おそらくその10分の1の値段で買えそうです。

水沢ダウン(ヤフーショッピング)

結局、水沢ダウンは、その価値を本当に分かっている人やその性能が本当に必要な人でなければ購入しないのではないかと思います。

まあ、本当に良いものはそれなりに高いということでしょうか。


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