水と塩で発電するLEDランタンGH-LED10WBA-WHの仕組みと価格

グリーンハウス GH-LED10WBA-WHは、乾電池を使わず、充電の必要もなく、水と塩だけで発電するLEDランタンです。

gh-led10wba-wh

水と塩さえあれば良いということで、電力供給が困難な災害時やアウトドア・レジャーなど、色々な状況で使えるLEDランタンです。

でも、どうして水と塩だけで発電できるんでしょうか?


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GH-LED10WBA-WHの発電の仕組み

GH-LED10WBA-WHの内部には、マグネシウムの電極棒(マイナス)と炭素の電極板(プラス)が入っています。

そこに電解液となる塩水を入れると、マグネシウムの電極棒からイオンが溶け出し、炭素電極板に移動することで電気が発生します。

通常の乾電池は使っていなくても自然放電するため、いざという時に使用できないこともあります。

しかし、このLEDランタンなら水と塩があればいつでも使えるのです。

また、海水でも発電するので、海でのレジャーや釣りなどでも活躍します。

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GH-LED10WBA-WHのスペック

GH-LED10WBA-WHの明るさは87.8lmで、前機種であるGH-LED10WBWよりも約60%アップしています。

電気の発生元となる金属棒は、1本で120時間の使用が可能です。

つまり、金属棒1本で5日分使えるということ。

金属棒は消耗品ですので、120時間使用したら交換する必要があります。

120時間に満たない場合は、塩水を取り除くことでその消耗を抑えることができます。

また、塩水は8時間ごとに交換して下さい。


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GH-LED10WBA-WHの使い方

GH-LED10WBA-WHを使用するには、先ず付属の塩用袋に15gの塩を計量ラインまで入れます。

次にその塩を注水口から本体内部に入れます。

そして、350ccの水を本体の内部にある計量ラインまで入れます。

これで本体の注水口のキャップを閉めて電源ボタンを押せばLEDライトが点灯します。

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USB機器の充電もできる?

GH-LED10WBA-WHには専用のUSBケーブルも付いています。

このケーブルを使えばUSB機器の充電もできます。

ただし、GH-LED10WBA-WHの出力電流は約40mAであるため、高い電流値を必要とするスマートフォンなどは充電できないので注意して下さい。

GH-LED10WBA-WHの価格と販売店

グリーンハウス GH-LED10WBA-WHは、楽天市場やヤフーショッピングなどで購入できます。

価格は日々変動しますので、現在の価格はそれぞれの通販ページからチェックして下さい。

●楽天市場はこちら

GH-LED10WBA-WH(楽天市場)

●ヤフーショッピングはこちら

GH-LED10WBA-WH(ヤフーショッピング)


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