乗り物酔いの薬でよく効くのはアネロンとトラベルミン

乗り物酔いの症状を予防または緩和するには
酔い止めの薬を飲むのが一番です。

乗り物酔いによく効く薬としては
アネロンやトラベルミンがよく知られており
どちらの薬も評判が良いです。

基本的には、どちらを服用しても
酔い止めの効果がありますが

特に子どもに飲ませる場合は
用量や年齢制限などに注意しましょう。


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乗り物酔いの症状

乗り物酔いの症状としては
先ず以下のようなものが前兆として現れます。

・顔色が悪くなる
・冷や汗が出る
・生あくびが出る
・頭が痛くなる
・めまいがする
・呼吸が荒くなる

この段階で乗り物から降りれば
次第に症状は緩和されていくのが普通です。

次の段階では、胃がムカついてきたり
心臓の鼓動が速くなってきたりします。

そして、吐き気を感じるようになり
最終的には嘔吐に至ります。

乗り物酔いに効く薬の成分

そもそも乗り物酔いの薬が効くのは
自律神経の興奮状態を抑えて
嘔吐を防止する成分が含まれているからです。

乗り物酔いの薬の主成分は次の2つです。

<抗ヒスタミン成分>  
吐き気や嘔吐が起こるのは、脳からヒスタミンという
刺激物質が放出されて嘔吐中枢を刺激するからです。

このヒスタミンの作用を抑えることで
吐き気や嘔吐も抑えることが出来ます。

例えば、塩酸メクリジンなどがこれにあたります。

抗ヒスタミン薬を飲むと眠くなる場合がありますが
かえって眠った方が酔いにくくなります。

<副交感神経遮断成分>
こちらは自律神経の興奮を抑えることで
吐き気や嘔吐を予防するものです。

例えば、臭化水素酸スコポラミンなどが
これにあたります。


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アネロンの効果的な成分

アネロンは1日1回、1カプセル服用するだけで
長時間にわたって乗り物酔いを防ぐことができます。

アネロン「ニスキャップ」は15歳以上の大人用で
アネロン「キャップ」は7~14歳のこども用です。

★アネロンの詳細はこちら
アネロン

乗り物に乗る30分前に服用すれば
長時間にわたって安定した効き目があります。

アネロンには5種類の有効成分が配合されているため
乗物酔いによるひどい吐き気・嘔吐・めまいなどに
優れた効果を発揮します。

乗り物酔いの症状で一番辛いのは吐き気ですが
アネロンには胃粘膜の知覚神経麻痺作用がある

「アミノ安息香酸エチル」が配合されているので
吐き気に大して優れた効果があります。

トラベルミンは種類が豊富

トラベルミンには大人用から子ども用まで
様々な種類が揃っています。

「トラベルミン1」は大人用で
1日1回1錠を服用すればOK。

速崩タイプでラムネのようにサッと溶けるので
水なしでも飲めます。

酔ってからでも効く成分が配合されているので
気分が悪くなったら飲んでも効果があります。

★トラベルミンの詳細はこちら
トラベルミン

「トラベルミン・ジュニア」は子供用です。

乗り物に酔う心配がある子どもに
30分前に飲ませれることで
乗り物酔いの症状を予防できます。

また、酔ってしまった後でも
めまいや吐き気、頭痛などの症状を改善してくれます。

子供用のトラベルミンには、ぶどう味やレモン味の
「トラベルミン チュロップ」もあります。

ただし、子供用といっても
5歳未満は服用できませんので注意して下さい。

また、トラベルミンには子どもから大人まで飲める
「トラベルミン ファミリー」もあります。

これひとつあれば家族全員の乗り物酔いが防げるので
とても便利です。


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