玄米よりも美味しい!発芽玄米のメリットと炊飯器

発芽玄米とは玄米をわずかに発芽させたものです。

この「わずか」というのが結構ポイントであり、
発芽が進み過ぎるとあまり意味がなくなってしまいます。

玄米

通常の玄米は言わば眠っている状態であり、
内部にある栄養素も長期保存できる形になっています。

これに水を加えると玄米の内部で酵素が働き始め、
長期保存型の栄養素を発芽のために必要な形に変えていきます。

つまり、眠っていた栄養素が活性化し始めるということですが、
この状態のものを食した方が人体には吸収されやすいので、
発芽玄米の方が玄米より栄養面では高くなります。

そして、酵素は糠の食物繊維にも作用し、
硬い糠を軟らかくしていきます。

つまり、その食感は白米により近づくというわけ。

玄米よりも栄養価が高く、その食感も白米に近い!
これが発芽玄米の持つ大きなメリットです。


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発芽玄米のメリット

発芽玄米のメリットとしては、栄養価が高いこと、
旨味が増していること、食べやすいことなどが挙げられます。


発芽玄米の栄養価は、一般的な主食の中において
群を抜く高さを誇っています。

例えば、白米と比較してみると、
ビタミンEは約12倍、ビタミンB1は約5倍、カリウムは約3倍、
そしてGABA(ギャバ)は約10倍です。


また、発芽玄米は酵素によって糖質が分解され甘みが増し、
タンパク質の分解によりアミノ酸も増えています。

旨味成分はアミノ酸で構成されますので、
発芽玄米では旨味成分も増えているというわけです。


さらに、発芽玄米では糠も軟らかくなっているため、
白米と同じように炊くことができますし、
白米と同じような軟らかい食感があります。

通常の玄米は白米に比べて硬いですし、
炊くのも白米より面倒ですが、
発芽玄米ではこうしたデメリットが解消さています。

玄米

発芽玄米の炊き方と市販の発芽玄米

発芽玄米は白米と同じような炊き方が出来るので、
玄米のように特別な炊き方をする必要はありません。

水加減も白米とほぼ同じであり、白米との混合炊飯も可能です。

また、圧力鍋ではなく普通の炊飯器でも大丈夫です。

ただし栄養価を守るために、白米のようには研がずに、
軽くすすぐ程度にしておくのがポイントです。



発芽玄米は玄米と同じように普通に販売されています。
ただ、玄米よりもちょっと割高になります。

ここが発芽玄米のネックと言えばネックかも。

まあ、市販されている発芽玄米にも色々ありますので、
先ずは色々と試してみるのも良いかも知れません。



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自分で発芽玄米を作る方法

市販されている発芽玄米は普通の玄米よりも少し高いです。

まあ、たまに食べるぐらいなら良いかも知れませんが、
継続して食べるとなるとちょっと考え物ですね。

でも、自分で玄米を発芽させれば問題は解決です。
そう、自分で玄米を発芽させることは可能なんです。



玄米は水に浸けておけば自然に発芽します。

よって、普通の玄米を買ってきて、
それを水に浸けておけば発芽玄米になるというわけです。

この自分で発芽玄米を作る方法には、
ずっと水に浸けておくという単純な方法と、

丸1日程度水に浸けてた後水から上げ、
そのまま発芽を待つという方法があります。


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ずっと水に浸けておく方法

鍋やボウルなどに軽く洗った玄米を入れ、
そこに水かぬるま湯(35℃程度)を入れます。

水よりもぬるま湯の方が発芽は早いですが、
あまり温度が高いと玄米が死んでしまいます。

このまま安置しておけば、夏なら1~2日ぐらい、
冬なら2~3日ぐらいで発芽します。


なお、ずっと水に浸けておくと水が濁り、
糠のニオイが発生して来ますので、
水はこまめに取り替える必要があります。

途中で水から上げる方法

こちらはずっと水に浸けておくのではなく、
丸1日ぐらい水に浸けたら水から上げて、

鍋に蓋をするなど表面の乾燥を抑えながら
玄米が発芽するのを待つという方法です。


そもそも玄米はある程度の水を吸収したら、
そこから発芽へと移行するわけですが、
この状態では水よりも酸素が求められます。

したがって、玄米が十分に水を吸収したら、
水から上げて空気に触れさせた方が良いわけです。

つまり、こちらの方法の方が理にかなっているわけで、
実際こちらの方が発芽するのも半日程度早いようです。

発芽状態のチェックの仕方

どちらの方法でも玄米は発芽しますが、
その発芽状態をどう見極めるのかが問題です。

冒頭でも述べましたが、発芽が進み過ぎると
栄養分が芽の方に取られてしまうのであまり意味がありません。

よって、玄米の胚芽部分が少し膨らみ、
その先がちょっと尖った状態がベストです。


でも、すべての玄米が同じような発芽状態に
なるというわけにはいきません。

そこでひとつの目安として挙がられるのが、
全体の10%がベストな状態になっている時です。

この時に発芽していない玄米であっても、
その内部では発芽への準備が着々と進んでおり、
その栄養価も十分に高くなっています。


逆にこの時期を越えてしまうと、
発芽が進み過ぎてしまった玄米が増えてしまい、
栄養価が下がり食味も下がってしまいます。

このあたりの判断は難しいところですが、
何度かやっているうちにつかめてくると思います。

発芽玄米が自動で炊ける炊飯器!

前章では自分で玄米を発芽させる方法を紹介しましたが、
「やっぱり面倒だなぁ」という方も多いと思います。

となると市販の発芽玄米を購入するしかありませんが、
どうしてもその割高感は否めないところです。

でも、このジレンマを解決できる製品があります。

それが「なでしこ健康生活」という超高圧炊飯器です。

この「なでしこ健康生活」は、炊飯器、圧力鍋、
ホームベーカリーの3つの機能を備えた製品ですが、

全自動で玄米を発芽させ、その新鮮な発芽玄米を
そのまま美味しく炊き上げる機能が付いているのが特長です。

この全自動発芽炊飯機能を使えば、玄米と水を入れるだけで、
約4時間で栄養豊かな発芽玄米のご飯が炊けるんです。


自分で玄米を発芽させるためには、
どうしても結構な時間と手間がかかりますが、

この「なでしこ健康生活」ならスイッチ1つでOKです。

これは非常に魅力的な製品ですね。

ただし、お値段はちょっと高いので、
よく検討してみることをオススメします。


●興味のある方はこちらからどうぞ

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ちなみに公式ショップで購入すると
5年間の保証が付くのでお得です。

結語

発芽玄米は玄米よりも栄養価が高く、
その食感は白米のように軟らかくて美味しいです。

健康や美容のために玄米を食べている方も多いと思いますが、
これを機に発芽玄米を試してみてはいかがでしょうか。

市販の発芽玄米を買って炊くのも良し、
自分で玄米を発芽させてみるのも良し、
そして「なでしこ健康生活」を買うのも良しです。

それぞれ自分に合った方法で、
発芽玄米を炊いて食べてみて下さい。


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