インドカレー屋のBGM デラックスの空耳歌詞カードが人気?

2016年9月21日に発売された
「インドカレー屋のBGM デラックス」が、
現在なかなかの人気となっています。

この「インドカレー屋のBGM」とは、
日本のインドカレー屋で流れている謎のBGMを集めたCD。

最初のタイトルは2005年に発売されましたが、
この第1弾が非常に好評だったため、
「インドカレー屋のBGM」はシリーズ化されて、
これまでに5作がリリースされています。

そして、今回の「インドカレー屋のBGM デラックス」は
約10年ぶりのシリーズ最新作というわけです。


今作の収録曲は、最新作ということで
ここ数年のインドカレー屋のBGMを改めて研究し直し、
約300曲の中から選ばれた11曲となっています。

また、今回はオマケとして「空耳歌詞カード」も収録。

これは日本語のように聞こえる歌に適当に日本語を当てたもの。

まあ、タモリ倶楽部の「空耳アワー」的なやつですが、
これが何ともバカバカしくて楽しいわけです。

「インドカレー屋のBGM デラックス」が人気なのは、
どうやらこのあたりにありそうですね。


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「インドカレー屋のBGM デラックス」収録曲

「インドカレー屋のBGM デラックス」には
以下の11曲が収録されています。

これらはインドの伝統的な音楽というよりは、
現在のインドのポップミュージックという感じです。

実際にどんな感じなのかが知りたければ、
YOU TUBEで検索すればたくさん出てきますので、
色々と試聴してみると良いと思います。

なお、曲のタイトルには適当な日本語の邦題も付いています。
この辺のバカバカしさが何とも言えませんね。


<CD収録曲>
01. ラダ・ラニ <ギャラ タダに何故>
02. ナイノ・メイン・サプナ <ねえ、飲め。3分な>
03. タキ・タキ <瀧だ! 瀧だ!>
04. キスニ・ペチャナ <消すに へっちゃら>
05. メイン・ナヒ・ラナ・テレ・ナール <お前 ヤベー>
06. ビル・ゲイツ・キ・ポウティ <ビル・ゲイツ希望で>
07. ウッド・ジャー・ウッド・ジャー <売るじゃ 売るじゃ>
08. シャール・ディン・キ・シャンディニ(クラブ・ミックス) <ボロボロ、どんな?>
09. シャンディニ・オー・メリ・シャンディニ(2012) <治安で任意>
10. タナ・ラヒエン <田野原エミリー>
11. ハール・ダ・マーラム・クワーリ <春、黙る>

「インドカレー屋のBGM デラックス」通販情報

「インドカレー屋のBGM デラックス」は、
Amazonや楽天市場、セブンネットなどの
ネット通販サイトで購入できます。

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「インドカレー屋のBGM」シリーズの概要

インドカレー屋のBGM デラックスは、
ハマる人はハマるCDだと思います。

そして、他のインドカレー屋のBGMシリーズも聴いてみたい
と思う方も多いかも知れませんね。

そこで、過去の5作品を簡単に紹介してみましょう。



●「インドカレー屋のBGM」
記念すべき「インドカレー屋のBGM」の第1弾です。

選曲にあたって、インドカレー屋を1軒1軒くまなく回り、
そのBGMを徹底的に調査したところ、
その謎のBGMがインドの映画音楽「BOLLYWOOD MUSIC」と判明。

この「BOLLYWOOD MUSIC」の中で
特によく使われている楽曲が選曲されています。



●「激辛編」
妖しい感じの楽曲を集めたCDであり、
これを流すと自分の部屋が妖しい雰囲気に包まれます。



●「ライス抜き」
歌の入っていないインストルメンタル集です。
シタールやタブラといったインド独特の楽器を使った
音楽が堪能できます。
ある意味一番インドっぽいかも。


●「WOMAN」
女性ボーカルのものばかりを集めた作品。
独特の甲高い女性ボーカルが好みの方にはイイかも。



●「踊るマハラジャ編」
1998年6月に日本で公開されたインド映画、
「ムトゥ 踊るマハラジャ」の主題歌を一挙収録したもの。

「インドカレー屋のBGM デラックス」はマニアでなくても楽しめる!

「インドカレー屋のBGM」シリーズは、
基本的にはマニアックなCDと言えそうですが、

最新作「インドカレー屋のBGM デラックス」は、
特にマニアでなくても楽しめそうな感じです。

自宅でカレーを食べる時のBGMにしても良いですし、

「空耳日本語歌詞カード」を見ながら、
訳の分からない日本語で一緒に歌っても楽しいかも♪


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