イワタニ たこ焼き器「スーパー炎たこ」と「炎たこ」の違い

家庭用のたこ焼き器にも色々ありますが、
その中でも本格的なたこ焼きが作れると人気なのが、
イワタニ カセットガスたこ焼き器「炎たこ」です。

炎たこ

やはり、本格的なたこ焼きを作るには火力が勝負。
そうなると、電気式よりもガス式の方が有利というわけ。

「炎たこ」は火力が強いのでたこ焼きも早く焼けますし、
外はカリッと中はとろっとした美味しいたこ焼きに仕上がります。


さて、この人気のイワタニ「炎たこ」に
新機種「スーパー炎たこ」が登場しました。

「スーパー」が付いているということは
どこかしら進化していることは間違いないはず。

はたして、それはどんなところなんでしょうか?


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イワタニ「スーパー炎たこ」と「炎たこ」の違い

新機種の「スーパー炎たこ」と従来機の「炎たこ」では
多少デザインが異なりサイズも若干違いますが、
基本的な性能はほとんど変わっていません。

つまり、「スーパー炎たこ」でも「炎たこ」でも、
同じように本格的なたこ焼きができるということです。


ただ、両者には一点だけ違うところがあります。
それはプレートの形状です。

どちらのプレートにも20個の穴が付いているのは同じですが、
新機種「スーパー炎たこ」のプレートには、
新しく切り溝が付けられています。

また、「炎たこ」のプレートでは
隣接する穴の距離が前後は狭く左右は広かったのですが、
「スーパー炎たこ」では前後左右均等になっています。



「炎たこ」のプレートはこうでしたが、

炎たこ


「スーパー炎たこ」のプレートはこうなっています。

cb-etk-1



プレートに流し入れて少し焼いた生地を
20個に分割する際にこの「切り溝」は便利です。

この切り溝に沿って生地を切り分ければ
誰でも失敗無くキレイな大玉が作れるというわけ。

まあ、たこ焼きの熟練者には不要かも知れませんが、
初心者や不慣れな人には便利で良いのではないでしょうか。


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「スーパー炎たこ」はカセットガスを効率よく使える?

後、細かい点を挙げれば、
ガス消費量、最大発熱量、連続燃焼時間が多少違います。

●炎たこ

・ガス消費量 約136g/h
・最大発熱量 1.9kW
・連続燃焼時間 約106分

●スーパー炎たこ

・ガス消費量 約127g/h
・最大発熱量 1.74kW
・連続燃焼時間 約110分

こうして見ると、
「スーパー炎たこ」の方が若干火力が低いですが、
その分連続燃焼時間が長くなっています。

おそらく、たこ焼きを作るのに十分な火力に抑え、
より長くガスを持たせようとしているのだと思われます。

まあ、ちょっとしたことかも知れませんが、
「スーパー炎たこ」は、カセットガスを
より効率良く使えるようになっているということです。

cb-etk-1

「スーパー炎たこ」と「炎たこ」の価格と通販情報

というわけで、「スーパー炎たこ」と「炎たこ」の基本的な違いは
プレートの形状と「切り溝」があるか無いかだけです。

そうなると両者の価格差が気になるところですが、

Amazonでの現在の販売価格は

・スーパー炎たこ CB-ETK-1 5,778円 
・炎たこ CB-TK-A 5,750円

と、ほとんど変わりません。

これなら、切り溝が付いてたこ焼きが作りやすくなった
「スーパー炎たこ」を選んだ方が良いでしょうね。

イワタニ スーパー炎たこ CB-ETK-1



一方、楽天市場では「炎たこ」の方が安いようです。

現在の最安値は

・スーパー炎たこ 5,480円
・炎たこ 4,620円

という状況です。

イワタニ 炎たこ(楽天市場)



プレートの切り溝があった方が良いのか無くても良いのか、
というところで判断すると良いでしょうね。


ちなみに、「スーパー炎たこ」には
CB-TKS-R ワインレッドもあります。

カラーで選ぶというのもアリかもです。

*価格は2016年9月13日現在のものです。


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