電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃんの使い方と販売店

少ない量のご飯をなるべく早く炊きたい!そんな場合に活躍するのがちびくろちゃんです。

ちびくろちゃん

ちびくろちゃんは、電子レンジ専用の炊飯器なので電子レンジで加熱するだけでご飯が作れます。

一度にたくさんご飯を炊く必要が無い一人暮らしの方などにはピッタリかも。

価格も安いので、炊飯器を買わずにちびくろちゃんを買った方が良いかも知れませんよ。


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ちびくろちゃんの価格と販売店

ちびくろちゃんは東急ハンズにもあるようですが、ネット通販ショップでも購入できます。

近くのお店にちびくろちゃんが置いてない場合は、Amazonや楽天市場を利用すると良いでしょう。

ちびくろちゃんの定価は2合炊きが1,728円、1合炊きが1,512円ですが、Amazonだと2合炊きが771円、1合炊きが673円で販売されています。

ちびくろちゃん(Amazon)

楽天市場での最安値は、2合炊きが645円(送料別)、1合炊きが581円(送料別)のようです。

ちびくろちゃん(楽天市場)

ちびくろちゃんのセット内容

ちびろくちゃんには1合炊きと2合炊きがありますが、2合炊きの方が人気があるようです。

やはり、2合まで炊けた方が何かと便利なような気がしますからね。

ちびくろちゃんは、本体と上フタ、中フタ、しゃもじ、計量カップの5点セットです。

計量カップ以外は黒い色をしていますが、これは備長炭が入っているからです。

この備長炭入りなのもちびくろちゃんの特長。だからきっと美味しいご飯が炊けるんでしょうね。

なお、最初はプラスチック臭があるようなので、先ずは水を8分目ほど入れてフタをしてレンジで沸騰加熱してから使いましょう。

ちびくろちゃん

ちびくろちゃんを使ったご飯の炊き方

先ずは付属の計量カップでお米を計ります。すり切り1杯が1合分です。

そして、お米を本体容器に入れて研ぎます。水切りは中フタを利用してできます。

もちろん、無洗米の方が楽ですけど・・・

お米を研ぎ終わったら、分量分の水を入れてそのまま15~30分ほど浸けておきます。(ここは重要です)

水の分量の目安は2合で420cc、1合で220cc、0.5合で120cc程度ですが、これはお好みで変えても良いでしょう。

続いて、中フタを載せさらに上フタを被せて電子レンジで加熱します。

加熱時間は500Wの電子レンジ場合、2合で約13分、1合で9~10分、0.5合で7~8分です。

電子レンジでの加熱が終わったら、そのまま10分から15分ほど蒸らします。

最後にフタを開けて、中をかきまぜれば完成です。


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ちびくろちゃんで美味しいご飯を炊くコツ

ちびくろちゃんでご飯を炊く際には、お米を十分に吸水させておくことが重要です。

電子レンジの場合は加熱が急速に行なわれるため、お米に十分に水分が含まれていないと芯のあるご飯になってしまいます。

「電子レンジだからすぐに炊けるのでは?」と考えていた方はちょっと期待はずれになるかも知れませんが、15分から30分程度は水に浸けておきましょう。

この場合、お湯に浸けておけば2~3分くらいは時間を短縮できるようです。

また、ちびくろちゃんは上フタをロックできるため吹きこぼれにくい構造になっていますが、それでも多少は吹きこぼれることもあるようです。

対策としては、レンジ用のお皿を下に敷いておくとレンジ内があまり汚れずに済みます。

ちびくろちゃんの蒸しパンとカレーのレシピ

ちびくろちゃんは、白米のご飯以外にも色々なものが作れます。

ちびくろちゃんの説明書には「蒸しパンの作り方」や「ヘルシーカレーの作り方」のレシピも掲載されています。

「蒸しパンは」ホットケーキミックスと牛乳だけで簡単に作れるのでオススメです。

レーズンを入れればなお良いですし、卵を1個加えるとよりふっくらとした蒸しパンが作れます。

ちびくろちゃん

カレーも特に難しくありません。

レシピ通りに作っても良いですし多少アレンジを加えても良いと思いますよ。

カレーが作れるならシチューも作れそうですよね。

アイデア次第ではもっと色々な料理ができそうです。

なお、玄米は吹きこぼれやすいので推奨されていませんが、実際には炊くことは可能なようです。


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